2年に一度でイイのかコレ。
週末に東京モーターショーに行ってきました。
会社で車好き仲間内では「今回はショボいらしい」と実しやかに囁かれていましたが、開催日にWBSで特集をやってて納得しました。
コレは行くしかないな、と。
だって仲間内じゃ誰も行かないって言うんだもん。義務感じゃないが、ネタとして確認して来いとは。
だからアンタも行きなさいよ上司www。
さて、朝から雨に祟られて幸先不安なお出かけです。
今年は噂どおりに規模が縮小してました。
前回から比べると、展示ブースの寂しい事よ・・・。
会場内の彩と言うか、ディスプレイと言うか。
何て言うか。地味?。
色彩に優しい演出ですハイ。
前回会場内で幅を利かせていた海外メーカー勢は軒並み無し。その中でもバイクのハーレー社は頑張ってた模様。一番輝いてたよ。

豊田さんエリア。天井が何とも地球に優しい演出・・・を、目指してるんだろうなコレ。
やはりメインは電気自動(ハイブリッド)車。デモ走行が屋内で出来るのが電気自動車プロモーションの利便性か。
実際目の前で走っている所を見ると、電気自動車って本当にエンジン音がしないんだなー。振動もないんだなーと。



ステージショーというかプレゼンでは、車というより家電の説明に聞こえてくる錯覚を・・・。
・・・音が無いって走行車としてはある意味危険じゃね?。
まるで携帯電話v。ご家庭のコンセントで充電v。
ナニそのキャッチコピー。

自分的メインのスバルさん。今年は…インプレッサがステージから下ろされたよ!。レガシィばっかだよ!。でもスーパーGTモデルが見れたから良し。来月のファイナルは地元サーキット。行くかどうか検討中。

スバルSTIのお腹・・・じゃなくてエンジンルーム。萌えるか、燃えるかで客層が分かれるよころ。
因みに自分は萌え派(自重)。

展示の演出が地味だ地味だと囁かれる日本勢の中で一際輝いていたのがマツダさん。
話題のニューモデル「清・KIYORA」。
すっげー美人だコレ。
お客さん皆が言ってた感想「・・・あれ、ナンバープレート何処につけんの?」。
イやまだコンセプトカーだから。

その↑「清」にも積んであるマツダさんの新型ディーゼルエンジン。
まさに心臓っぽいな・・・とか。

前回は紫のエイト(BTレザウェ)がいらっしゃいましたが、今回は赤いエイトが。
ご、ご子息ーーー。おまっ、そんな御開帳ってなんて破廉恥な!。
エコカーばかり見立つ今回の展示の中でスポーツカータイプはとても重宝された模様。
ご子息大人気v。
イベント会場が前回から大分縮小されたせいか、見て回る分には疲れませんでした。
そお言えば、タカトミさんが出展してらっしゃった。
トミカの会場限定セット・・・。ちょっと心惹かれた。
もし興味が沸きましたら、一度見てみるのもいいと思います。
車萌えとしてオススメです。
10月24日(土)〜11月4日(水)までやってます。