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やん★ぶろ~画的ネタ日記~

janneのオタクな妄想と多々買いと玩具ネタ画像ブログ。

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復活!

ついにこの日が来ました。
あの、バイナルテック。復活です。

ネット通販で計4セット注文しているにも拘らず、今日の仕事明け速攻で駅前ヨドバシに突撃してきました。
欲望には正直に動く身体です。ガゾリン代も馬鹿にならないこのご時世に、帰宅路の何倍もある反対方向へ走ってます。

さて、ヨドバシニはバイナルのほかに変ヘン!第1期再販分が山積みでした。が。
復刻オメガスプリームの箱のデカさは 半 端 な い 。

バイナルが山と積まれていた中から、綺麗どころを探すのも一苦労。最近、ちゃんと中身を確認して、塗装のムラとか、傷とか、ホコリとかチェックするようになりました。今までは見つけ次第即お迎え、そんな選ぶ余裕は無かった店頭在庫の少なさよ…。

でも、TF玩具を弄り始めて早3年、まだまだ未熟ながらも数だけはスキルアップ。ようやく見た目で良し悪しが判断出来るようになって、きた、かも?。

しかし、アレだ。これは素人目にも分かるんではなかろうかと思います。
塗装に気泡が目立つ、ゴミの混入が目立つのはマイスターの銀色だからなのか。それにしても酷い…。

青いストリークの方は、ほら不憫な彼だから。アレな事ももしろ美味しく想定内。

ただコレも酷い。BTアスタリクスのアラート並に、ビークルモードの精度に限界を見て取れた。
かみ合わせスッかスカだもん。 初版のストリークの未開封予備機2台と見比べても、ビークルモードは明らかに、スッカスカ。かみ合ってない夜変形が…。

年末セールで投げ売り対象にならない事を願います、青い不憫な彼…orz。

PAP_0446.jpg
はい、パッケージです。BT初期のデザインに戻っています、やはりこの方が落ち着く…(キスぷれは夢だったと思いたい)。
PAP_0445.jpg
パッケージ表面には解説がみっちり書かれています。
今回、以前のようなブックレットは付属していません。変形手順は紙一枚です。初めてBTを触れる方にとってなんと言うスキル高さ。
キャラカードも付いてないのは更に残念です。
PAP_0444.jpg
まずは青い彼から。
はい、黄色い六連星のないスモークスクリーン…ではありません。左ハンドルなのでWRX国内仕様です。今回はナンバープレート部分がサンバトロンマークではなく「IMPREZA」の文字が。より実車に近づけています。
PAP_0443.jpg
マイナーチェンジなのか、ステアリングの連結機構が旧版は磁石式で新版ははめ込み式に変更になっていました。
変形は、もうイイだけ弄ってきたので短時間で済みますが、でも色々噛み合わせが宜しくない手応えがあります。
PAP_0442.jpg
ほら、変形するとスモークスクリーンに見えないでしょ?。特に顔が。
言い換えれば、顔以外はスモスクと一緒と言われても返す言葉も御座いません。そんな彼です。
彼が何故に青いボディになったのか。それは付属ストーリーを読んでください。

PAP_0439.jpg
銀色の副官、参上。
う、美しい。何個も見比べて比較的アラが目立たない物をお迎えしました。でも箱の外からでは見えないところに気泡が…。
そして、腕周りの変形中に、 ボ ン ネ ッ ト が 外 れ ま  し た 
あ、ありえないっ。そして嵌め直せないっ。
PAP_0437.jpg
仕方がないので乗っけてます。首が埋もれてしまうのが残念。
副官のバイザーから透けて見える目が…。そしてネコ耳。
初版の副官は腕(肩部分)のジョイント部分が外れ易い難点がありましたが、今回はBTレーザーウェーブと同型の素体(マツダスピードバージョンⅡ)を使用しているので、難点は改善されています。安心して腕を回せます。
銀色のボディが実写映画版のジャズを彷彿とさせます、が。海外版プレミアムジャズの方が塗装が美麗と思われます。何故だろう…プレミアムジャズの方が艶っぽく見える。

PAP_0436.jpg


色々と書きましたが、ここは素直にBT復活を喜びたいと思います。
今回の結果如何では、年末から新展開予定のこの実車ライセンスTF路線の出来が決まると、言っても過言ではないかも。
来月の司令官とアーシーも、頑張って頂きたい。

それにしても司令官…あのサイズは従来のBTパッケージに収まらないんではなかろうか?。



以下↓、腐心の叫びです。


BTに萌える為の重要要素ともいえる設定とストーリーですが。
パッケージ表面には、ビッチリと。もう、 み っ ち り 、 と。
開封する蓋も両面から開けて見る事をオススメっします。中蓋にこれまた補足の割にはネタ豊富な解説が仕込まれてます。

あのBTストーリーは箱の底に書いてあるので、BTお迎えに悩んでいらっしゃる方はまず読んでみて下さい。

前編・後編に分かれてるので、青いストリーク方から読んで下さい。





つか、もう。

怒涛の急展開って、前作までを知らない方には伝わらないかもしれないけれども。

限定だったブラックコンボイ編で、BT世界は正史とパラレルの二つの世界に分かれてしまいましたが、その後のEホビ限定リジェ編で、BTシステム以外のTFは活動凍結してしまった世界。ソレが現在のBTストーリーです。

正史とパラレルの間はごく一部のTFによって繋がって、行き来できているようです。その媒介役の中心人物が次回アーシーと同型素体のオーバードライブ。

デストロンの襲撃で亜空間内で消失したプロールのレーザーコア。それが正史世界で回収された事から今回のストーリーが動いてゆく模様。


ココに来て、あの悲劇の複線が。プロール×マイスターだ(腐心発酵中)。


そして今回、不憫な彼、こと、青いストリークも出番があります。台詞があります。活躍してます。



この台詞で、萌えすぎて自分死亡。


Bストリーク「僕らの世界~」






 一 人 称 。 「僕」 。 


おまっ!、ぼく、って。

萌えるじゃまいかっ。


そしてBT化してもテックスペック欄の勇気・2のままなんだな。
安心した。

そして副官は相変わらず、作戦よりコンサートチケットの方が優先ですかその思考。

今回の設定も小ネタで初代にまつわる色んな単語が出てきます。
副官の銀色が、ゴールデンラグーンが元ネタだったなんて、なー。


さて、明日は後2セットの通販宅急便待ち。
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COMMENT

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初めましてきゃの十三という者です。
再販のBTは、どうあら初心者には厳しそうですね(説明書的に)
しかし、ストリークの「僕」・・・ゴーボッツ路線でしょうか?

| きゃの十三 | 2008/06/28 07:49 | URL | ≫ EDIT

はじめまして!。コメントを有難う御座います。
今回のBT復活はリカラーでしたが、再販には旧版をそのまま復刻して欲しかったという意見も有ります。説明書は小冊子タイプなので読み物としても良かったのですが残念です。今では入手が難しい限定品に重要なストーリーが掲載されているので、今回で始めてBTを手にするファンには、ストーリーを楽しめるのか微妙です。全キャラ解説のガイドブックが欲しいです。
ゴーボッツ路線とはまた違うと思いますが、「僕」は妄想的に破壊力抜群でした。

| janne(管理人) | 2008/06/30 11:44 | URL | ≫ EDIT















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