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やん★ぶろ~画的ネタ日記~

janneのオタクな妄想と多々買いと玩具ネタ画像ブログ。

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※腐※赤ちゃんと俺

↑タイトルに※腐※が付いている場合、ネタがアレな方向で腐属性です、ご注意。

色々危険な組み合わせです。

父性本能がアレな方向で目覚めてしまった4さんと、反抗期も超越した幼心の欠片も無い乳児1さんの擬似家族ネタ。

新ゼロはホント9人+1人の家族。

旧ゼロ~新ゼロでの自分妄想設定。
4さんは故郷に帰らず、ずっと研究所で博士と1さんと暮らしてる。
彼だけ私生活が設定されてなかった旧新アニメ。
超銀は…そりゃドイツはスキー選手も有名だけどさ…ダウンヒラーって4さんやり過ぎだと思われ。
せめてバイアスロンに(冬季五輪好きの自分)。

以下↓414。

ちょっとムズ痒い話。カユっ(ぼりぼり)。


BGから脱走に成功した00メンバーたち。
とりあえず追っ手を退け当分の間は平穏を取り戻せた彼らは、それぞれの祖国へと戻っていった。
博士は予てより秘密裏に準備していた住居兼研究所を日本の某所に構え、赤ん坊で身寄りの無い001ことイワンと共に暮らす事となった。

そしてもう1人。
祖国に帰ることを選ばなかった4番目の男が、其処に居た。
snap_janneblog_20092413411.png
「おーい、イワン。起きてるかー?」
「起キテルヨ、004。朝カラ騒ガシイネ」
アルベルトがイワンの部屋を覗くと、分厚いハードカバー装丁の重そうな本を立て読みしているイワンが居た。
「暢気に本を読んでる場合じゃねえだろ。イワン、お前さんも手を貸してくれ」
「赤ン坊ノ僕二何ヲサセヨ様ッテ言ウンダイ?。力仕事ナラオ断リダヨ」
「頭脳労働なら手伝ってくれるか。そりゃ助かるぜーっ」
イワンの前に腰を下ろしカラッと笑うアルベルトに向けて、普段は隠れて見えないイワンの目がチラッと覗く。一瞬光って見えたのは錯覚ではない。
「…マダ了解シテナイヨ」
「ちょ!怒るなって。手を貸して欲しい事はマジなんだぜ?。俺と博士の2人だけじゃ研究所の拡張工事は厳しいってな。そこでお前さんの゛力゛の出番って訳さ」
「僕二トッテ頭脳労働ガ肉体労働ナンダヨ。゛力゛を使ウノッテ疲レルンダカラ」
「そお言わずに頼むよ。終わったら好きなだけ寝れるんだから」
両手を合わせて、文字通り拝み頼むアルベルトの姿を見て、イワンは考えた。
そして。
「…キャストパズル…」
「あん?」
「新作ノキャストパズルガ欲シイナv」
「ああ、あの小難しい立体パズルなー。」
「3個欲シイ」
「くぅ~…っ、足元見やがって…。ヨシ!交渉成立な!」
パタンと、イワンが読んでいた分厚い本を閉じて置くと、彼はイワンを抱き上げて部屋を出てゆく。
鼻歌を歌いだしそうな勢いで、アルベルトは意気揚々と地下に向かう。
そつの無い仕草は一見乱暴そうだが、見た目とは裏腹にその手つきは繊細だった。
とても機械の詰まった腕とは思えない。

此処に残り、故郷を省みない彼の事情もイワンは知っている。
知っている事と理解できる事は、また別の話。
イワンの頭脳には豊富な知識が備わっているが、ソレに比例する時間と経験は無いに等しい。
ソコがイワンの赤ん坊ゆえの「残酷」な一面でもある。
だからこそ、他の仲間たちが言えずに立ち去っていった言葉を、ハッキリと口にした。
「ヤッパリ条件追加」
「ヤレヤレ、他に何が欲しいんだ?」
「研究所ノ設営ガ一段落シタラ、君モ一度祖国二帰ル事」
「何…?」
「命賭ケデ亡命シタカラコソ、故郷ヲソノ目デ見テオクベキダト思ウナ」
「痛いとこ突いてきやがる…」
「故郷ガ在ッテコソ今ノ君ガ在ル。違ウカイ?。今ノ君ヲ見テイルト゛空ッポ゛二見エテ頼リ無イナ」
「ストレートに酷いこと言うな、このお子様は」
「僕ハ率直二、事実ト現実ノ話ヲシタダケダヨ」

事実と現実。
自由を求め故郷を捨て、そして大切な存在を失って。
そして得た今の世界は、果たして求めていた自由なのか?。
自由の中に、何を求めたのか。

赤ん坊を抱えるこの両手は、もう生身の人とのそれではなく。
それでも、記憶が苛むのは心だけではなく。

腕の中のイワンを抱き直して、アルベルトはいつもの様に口の端を上げてニヤリと笑ってみせる。
「お前と一緒に里帰りってのも、悪くねえなぁ」

自由の中に求めたもの。

偽りでも、たった一つ。
求めていたものが、手に入った。その事実と現実。

「俺の新しい家族だって、あの壁に向かって報告してやらねぇとな」








4さんの父性本能が、アレな方向に目覚めた兆候の話です。

と、旧パソのメモリーからリサイクルしてみる。だから修正くらい入れなさい自分。天然素材ですから(ダメです)。

アルヒルは公式で鉄板。
欲しかったものは普通の家族の暖かさだと思われ。
4さんは1さんに、手に入れたかった家族愛を持っていると、そんな自分妄想です。
旧~新ゼロの4さんは、良いとっつぁんオヤジになりそうです。普通に子供目線まで下りてけそうでだから2さんと張り合うのか、大人気ない大人だ(笑)。
平ゼロは子供には優しいけど、父親としては何かこう…遠慮めいた物が漂う哀愁。

それにしても、家族恋しさに夜泣きするイワン(42話)は萌えるv(変態でサーセン)。
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