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やん★ぶろ~画的ネタ日記~

janneのオタクな妄想と多々買いと玩具ネタ画像ブログ。

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※腐※君の指先は1万ボルト

↑タイトルに※腐※が付いている場合、ネタがアレな方向で腐属性です、ご注意。

リベンジ上映が終了してしまって、ジョルト君の登場シーンを全部確認できなかったのが心残りです。
カットされたシーンも含めたDVD化を早くっ。

海外版で一足先にジョルト君をお迎えしました。
変形もそこそこ手ごたえがあって、青いクリアーパーツが綺麗な子です。お顔もつぶらな瞳がプリチーvです。でも首の可動範囲がほぼ無いのが残念、超残念。

パッケージ裏のテックスペックにちょっと意外な結果。

体力6/知力5/速度4/忍耐力7/地位4/勇気9/火力6/技能9

あれ?知力5って低くね?。地位4ってのも…やっぱり助手か…。
英文のキャラバイオはまだ翻訳できてません。早くウィキで上がらんかなぁ(他力本願)。


因みにサイドスワイプのテックスペック↓。
体力8/知力7/速度8/忍耐力6/地位5/勇気7/火力3/技能9

ちょ!。知力がジョルトより高いってお前結構デキル男なんだなサイドスワイプ。
でも技能は一緒って所が…。ヤッパリと言うべきかサイドスワイプの方が地位が上、か…。

でも2人は同い年で妄想。

そんなうちのジョルスワ。

うん、茨道です。

以下↓ジョルスワ写真と小話です。
真剣にこんな事やってる自分はいたって正常(腐的に)。


玩具のサイドスワイプとジョルトは、手が「握り拳型」じゃない、エイリアン型とも言うべきか3本指です。
つまり、手が繋げます。コツはいりますけど。

CA391262.jpg


ジョルトの両手には、高電圧スタンガンが内蔵されている。
勿論それはリペア用の電力供給にも活用されるが、戦場ではそれも立派な武器だ。
必要に迫られたとは言え、自身の両手を改造してまで備わった能力。
忌まわしき便利な手。
故に、ジョルトはその手で他人と接触する事を避けている。
彼の指導者でもあるラチェットは、そんなジョルトの心情を察していた。

だが、中には妙なところに察しがよく妙な自己完結で行動を起こす者もいる。

サイドスワイプと同じ部隊になった頃、社交辞令の挨拶でもある握手をそれとなく避けたジョルトに対して、サイドスワイプはそれから何かと接触を試みてきた。

それは遥か辺境の惑星「地球」に来てからも続いていた。
リペアルームの備品チェックをしているジョルトの指を、何時の間に側に来ていたのかサイドスワイプが掴んだ。
「あの…何か?」
「いや。何となく」

またか。と。表情には出さずに呆れる。
サイドスワイプはジョルトの手を取ったまま、じっと見つめている。
それから自身の口にその手を近づけた。

サイドスワイプの口の部分が、ジョルトの指に触れた瞬間。

バチッ!。
「おわぁっち!!」
その手に仕込まれている電流が放電されると、サイドスワイプは弾かれた様の手を離した。

「ちょ!。いきなり放電するなよ!俺がショートするだろ」
「不用意な行動に対しては、制御はしません。先程の一連の行動に対しての詳細な説明を求めます」
ジョルトの冷静な態度の影に、表情には動揺の色が浮かぶ。相手に悟られない程度であるが。
サイドスワイプは感電した自身の手を摩りながら、悪戯っぽく答えた。
「さっきネストの奴等が『テレビドラマ』ってヤツを見ててな。その時に男が女の手にこうする場面があってね。なんかカッコ良かったから真似してみた」
「それで?。何故その模倣の対象に自分を?」
「だから、何となく」
悪びれた様子もなく答えるサイドスワイプ。
「それなら君の師匠で試したらどうです?」
「そんな事したら、俺が殺される」
「アイアンハイドに?」
「いや、お前の師匠にな」
「成る程、無難な対象ということですか」
ますますもって呆れる。何となくでとっぴな行動に付き合わされる身にもなって欲しいものだとジョルトは肩を落とした。
「じゃあ今度はお前が俺にしてみる?」
「は?」
そういってサイドスワイプは手を差し出す。
これまたとっぴな行動。
目の前にあるサイドスワイプの手と、その顔を見比べる。
するとジョルトは、ずいっと彼に近寄るとその手を取る事も無く、その顔を両手でわしっと掴むとぐいっと自身の方へと近づけた。
カッツン。
「?!」
顔がぶつかる音。目の前には青い光を宿すセンサーアイ。
更に密着するように感じる。そして、長い。
硬直したままのサイドスワイプを充分に感じた後、ジョルトは静かに離れた。

「な…何!。今お前何した!?」
「こっちの方がカッコイイと思いますよ」
先程の行動に理由に対しての、ジョルトの提案。

そしてジョルトは何事もなかったように仕事を再開した。
呆気に取られていたサイドスワイプが、我に返ってまくし立てた。

「仕事の邪魔をするな、サイドスワイプ」
背後でどすの利いた声にビクっと反応すると、振り返ればリペアルームの入り口にラチェットが立っていた。
「アイアンハイドが呼んでいる。早く行かないと訓練が厳しくなるぞ」
「わーーーーー!師匠ーーーっ!」
ラチェットに言われるとサイドスワイプは自慢の足をフル回転させて出て行った。
その後姿を見送ったジョルトは、また仕事を始めた。
平静を装うジョルトの態度に、ラチェットは肩をすくめる。
気難しい部下を扱うのもなかなか疲れるものだと。
「勤務中の私的な情交は感心しないな」
「何のことですか?、ドクター」
「根が単純な奴だからな、あまり遊ぶと嫌われるぞ」
「その解釈は、是非サイドスワイプに対しても直忠告をお願いします」
「部下の私情にまで深入りするほど、私も野暮じゃない」
「野暮を相手にするのはアイアンハイドだけで充分ですね、ドクター」
ジョルトはそう言って、ラチェットに向かってニコリを笑顔を見せる。
おや、と。ラチェットの方も面食らった表情になる。

若いモンの考えている事はイマイチよく分からん。
微妙な年頃なのだと。人間たちと交流する中でそんな話を聞いた事を思い出す。
ラチェットはそれから何も言わずに、自身の仕事に取り掛かった。

一方、アイアンハイドからの召集に遅刻したサイドスワイプは、双子と共にみっちりしごかれていた。
先程リペアルームでの一件で、ジョルトの電気ショックの感覚を残す指先を見つめながら、サイドスワイプが情けなくうな垂れている。
「師匠…。俺なんかスッゲーもやもやする…」
「真面目にやらんかぁ!!このクソガキ共がぁ!!」

ガッキーーーーン☆

そんな、平穏な地球でのひと時。


<おわり>


うちのジョルトは、どんどん変な人になってゆく…。
そしてサイドスワイプが順調にアホの子に育ってます。
押し倒されるのも時間の問題かとw。
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