やん★ぶろ~画的ネタ日記~

janneのオタクな妄想と多々買いと玩具ネタ画像ブログ。

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習うより慣れろ。悩む前に萌えろ。


自分の創作ポリシー。
マイナーだってイイじゃない。萌えるんだもの。(byみつを)。

手書きブログの方で、日々精進しております。
ココは皆さんの更新がお早い。いろんな人の作品を一度に見ることが出来るので非常に勉強になります。
レイヤーが無い手ブロのツールは慣れればコレ、なかなか面白く描けますよ。

…描く画力が無いから居た堪れない気分にもなりますが…。

背景やポーズのテンプレもあるので、そういったありがたいツールを使わせて貰ってます。
登録当初の絵と現在を比べると、アレ?、ジャンル変わってね?自分。
プロフ画像も、とうとうこっちの人斬りコンビになりました。

でも時々TFのメカや擬人化も出すので要注意。

今月に入ってからの怒涛の更新ラッシュに、そろそろ腐脳も年末業務に備えてクールダウン期間に入りそうな予感ですハイ。でも多分、忙しい時ほど余興に全力逃避してくると思われ。

他所様の万山が見たいとです…。

似山?。地産地消です。


以下↓似山で自給自足です。



縁側団らんシリーズ初期のイメージ。
※過去ログの似山ネタ参照

密偵任務の途中、運悪く敵に見つかってしまった山崎は、一見の屋敷に潜り込む。
以前から逃走の避難場所として、空き家をチェックしていた山崎はその内の一軒に逃げ込むと、其処には人が住んでいた。

灯りの点らない屋敷はてっきり空き家だと思っていた山崎は、家の中で出くわした住人の容姿を見て納得した。
其処の住む男は、目を包帯で覆っていたのだ。
盲目の男は侵入者に驚く事も無く、ただ「大きな猫が入り込んだ」と言っただけで、山崎をすんなり迎え入れる。

山崎は男に勧められるままに、一晩匿って貰う事になった。
核心の話題を避けつつ、会話をする二人。
不思議な雰囲気の相手に興味を持つが、その晩はお互いの名前を名乗る事無く過ぎた。

日の出前、敵の追跡の手を逃れた山崎は屯所に戻ろうとする。
見送る男は一言「また、おいで」と言った。

数日後、再び屋敷を訪れるとやはり男は山崎を家に招き入れた。

山崎の身の上を「ちょっと危ない仕事をしている猫」という事にして、男はそれ以上追求してこなかった。
そして、男もまた自身は「怪我の療養中で、この知人の屋敷で世話になっている者」としか言わなかった。

子供だが妙に世慣れしている風な山崎の話題に、好奇心を持つ盲目の男。
見えていないようで、実は深いところまで見通している盲目の男に好奇心を持つ山崎。

その後も何度か家を訪れた山崎は、この盲目の男の話し相手になるようになった。

お互い本名を名乗ることの無いまま、この不思議な逢瀬は続いた。


1259483604181458.png


知らなかったからこそ築けた関係。

現実に背負っている業とは関係ない相手。
会う時は何時も二人きり。名前を呼ぶ必要も無かった。
ただ、気配だけが互いを惹きつけた。

しかし、そんな関係は山崎が河上万斉と出会ってしまったことによって、終わりを告げる。

お互いの素性を知っても尚、男は山崎へこう言った。
「また、おいで」と。

こうして、山崎と人斬り二人との「縁側で団らんするような奇妙な関係」が始まった。


手ブロで書いた似山絵で思いつきました。
これが万山似の縁側団らんシリーズの始まりでした。

最初にこの自分妄想設定を出しておかないと、今までのお話がサッパリでしたね。
…いや、今でもサッパリだけど…マイナーにも程がある捏造。

また似万描きたい…。
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| 銀魂(絵) | 21:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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