やん★ぶろ~画的ネタ日記~

janneのオタクな妄想と多々買いと玩具ネタ画像ブログ。

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熱燗は人肌で。肴は炙ったスルメで。


熱燗というよりどちらかというと、焼酎のお湯割です。
麦や芋より、黒糖です。喜界島です(分かる人には分かるネタ)。
ビールはアサヒスーパードライのみ。夏場の友。
肴は何でもイケル口です、塩辛もいいですね。
明太子ポテトサラダも美味いです。チーズ鱈に嵌りました。アレ高いのね。
炙ったスルメは実は苦手。噛み切れないし、冷めると硬くなるしねぇ。しゃぶってる分にはイイけど。
コンビニで気軽に酒が買えるようになったので、たまに飲みたい時には便利です。
今は、ワインがペットボトルで売られる時代ですか…。


さて、今日の「にぞたん祭」です。

125963596338663.png「師走の帰り道」
「漸く師走らしくなってきたでござるな」
「そうさねぇ。冬はコレくらい冷えなきゃぁ冬と呼べないさね」
「今夜も冷えそうでござる。では久し振りに酒席に付き合わぬか?」
「どうかねぇ、アンタの薦める渡来の酒は、俺の口には合わないよ」
「ワインは苦手でござるか?」
「俺には匂いがキツイね、果物の匂いはイイけど腐敗臭が気になってねぇ」
「ふ、腐敗…。はぁ~、似蔵殿にかかれば芳醇な香りも、ただの腐敗臭でござるか…」
「蒸留酒も、悪かぁないが、やっぱり俺には慣れた酒が一番美味いよ」
「辛口の熱燗でござるか」
「焼酎も美味いよ」
「麦で?それとも芋でござるか?」
「黒糖もあるよ、癖が無くてね、アンタにもあうんじゃないかい」
「ぬしの故郷にも、地酒というものもあろう」
「ああ。懐かしいねぇ…」
「・・・」
「どうしたんだい?」
「今宵は、ぬしの薦める酒で酌を交わそう」
「無理しなさんな。アンタはアンタの酒を楽しめばいいだろうに」
「…拙者も、懐かしい味とやらを、知りたいでござる」
「アンタには、懐かしい味ってのが無いのかい?」
「どうでござろうなぁ…」
「・・・河上」
「何でござる?」
「何時か河上にも、今夜の酒を懐かしいと、思う日が来るだろうさ」
「似蔵殿…」
「懐かしいことが、良い事ばかりとは限らないよ。嫌な事、哀しい事、全部ひっくるめて思い出すから懐かしいのさ。俺もアンタも、そうやって此処まで生きてきちまったんだ。そして、これからも。自分が何も持っていないなんて寂しい事を思うんじゃないよ、河上」
「…似蔵殿は、何時から他者の心情を見れる目を持ったのでござるか」
「クククっ。俺が見れるのは、アンタだけさね」
「それは、拙者が分かり易いと?」
「さあ、どうだろうねぇ」
「似蔵殿!」
「ほら。早く帰って一杯やろうじゃぁないか」

何気に、似万でした。

万斉は山崎と同じで全国放浪の旅をしてきた少年期。
攘夷戦争の中、天人の混血児という事で、周りから疎まれて生きてきた。そんな旅の途中で山崎親子と出会い、共に旅をしつつ剣の修行を積んだ万斉。
年下の山崎は万斉を兄のように慕った。見た目で分かる異形の存在を、気にも留めず受け入れてくれた山崎が、万斉にとって唯一の綺麗な思い出だった。

そんな過去を、万斉は似蔵に話す。酒の席の戯言と。


文章が、書けません…orz。もっとこう、しっぽりとオトナな雰囲気とか、甘いプラトニックというか。
そんな似万が書きたいです。あ、勿論えっちいのも。

手ブロでは毎日更新中です。


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| 銀魂(文) | 20:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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