やん★ぶろ~画的ネタ日記~

janneのオタクな妄想と多々買いと玩具ネタ画像ブログ。

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疲れたときには適度な糖分摂取。

バレンタインデーは限定のチョコが目的です。
ココ何年その傾向で過ごしているアラフォー…。

自分チョコと職場のお茶菓子で充分なバレンタインデーですハイ。

とか言いながら、今年は週末で職場チョコの分を他に廻しました。

昨日は日帰りで福岡に行ってました。

まぁ、そういう理由で。


で、
今年のバレンタイン。腐的なネタ。

以下↓似山で糖分過多な絵。





甘い物はそれほど好きじゃないけど。
誰かに甘える事は、実は好きだった。

でも、そんな事は現実には滅多に出来なくて。

身も心も疲れた時には、一口甘いものを食べて、一人で癒していた。

甘えさせてくれる人なんて、自分の周りには誰も居ない。
信頼する人も、気心の知れた仲間も。
本当の自分を曝け出すには、今の場所は少し憚れる。

心の何処かで、自分は所詮一人だから、と。
諦めていたのかもしれない。



無償の甘えを受け入れてくれる他人が、欲しかった。

自分の背負っているものが複雑過ぎて、疲れてしまう。
毎日、耐えて忍んで。
そんな事がずっと続いて、一人じゃ辛くなってしまう時もある。

そんな時、ほんの一時でも、自分を包んでくれる人に身を任せたかった。

楽に、なりたかった。

そんな考え自体、自分自身に甘えている事になるのだけど。

それを許してくれる他人が、本当に現れるなんて思っていなかった。



1266140969593181.png
寄りかかった身体を支えてくれる人。
着物越しに伝わるぬくもり。
心地良い静寂。

深呼吸を一つ。
漏らした吐息が、密着した二人の身体の隙間に消える。

肩に手が掛けられた。包み込み掌の逞しさに安堵感が増す。

「どうしたんだい?、今日はやけに甘えん坊だねェ」
「今日は、甘えたいんです」

ただこうして身を預ける事。
断片的に話す、自分の背負っている業を話す事。

震えるほどの恐怖も、胸が裂けるくらいの悲しみも、理不尽な怒りも。

吐き出して曝け出して、堪らず零れた涙。
それを全部受け止めて欲しい。

それが自分なりの甘え方。

「坊や」
「はい」
「辛かったんだねェ」
「…はい」
「そんな時は、誰かに甘えたくもなるさね」
「誰かじゃ…なくて、アナタに甘えたかったんです」
「そりゃァ男冥利に尽きるねェ」
穏やかに、嬉しそうに笑う。

優しさに、もっと甘えたくなる。
心と、今度は身体を。

「あの、旦那さん…」
「何だい?」
「もっと甘えても、良いですか?」
「イイよぉ。でも、その前に」
「え?、わっ!?」
突然視界が動いた。
背中に畳みの感触、仰向けで見上げた先には、包帯に覆われた優しい微笑み。
「俺も、坊やに甘えても良いかい?」
「あっ、え…」
「甘えさせて、くれるかい?」

自分が告げる前に、意図を汲み取ってくれる。
望んでいたものを、望まれているように与えられる。

逞しく優しい手が、自分の顔を撫でる。
指先が、顔を確かめるようになぞってゆく。

見えない代わりに、感じたいと。
存在を、確かめたいと。
そう言って、初めて身体を求められ、受け入れた時に知った。

甘美な、満たされる喜び。

「お…俺、甘やかすの、下手ですよ?」
「おや?、俺に甘えたいってぇ言っていたのは、坊やの方だよ?」

甘い心。甘い身体。

曖昧で甘い関係。


 

 

 

似山は遠慮なく甘く出来るのは何故なんだろう。
妄想の産物だから、本編と関係ないからか。一種のパラレルかコレ。

またエロっぽい話も描きたい。
お初の話の本番バージョンか、潜入捜査プレイか。ほら潜入先に似蔵さんが居て、山崎の正体がバレないように身体を使って誤魔化してくれるとか。
他にも、うっかり変な薬を飲まされた山崎を、介抱というプレイで(プレイ言うな)。

何か、万山より妄想が励むんですけどアレ?。


山崎が甘えて居るように見えて、実はそんな山崎を受け入れつつ甘えているのは似蔵さんの方だったりする。

甘すぎてチョコもイラナイなコレは。

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| 銀魂(絵) | 23:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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